MBTIで分析するノベルティメンバーのパーソナリティ【2026年版】
ノベルティで働くメンバーの個性を、性格診断(MBTI)をヒントにご紹介します!
タイプ診断って、なんとなく自分でもわかっていた部分が言語化されたり、意外な一面が見えたりして面白いですよね。
この記事では、そんなMBTIをきっかけに、ノベルティのメンバーってどんな人たちなの?をお伝えできればと思います。あくまでひとつの見方ではありますが、雰囲気を知るきっかけとして気軽に読んでいただけたら嬉しいです!
※本記事の内容は執筆時点の情報です
そもそもMBTIってなに?
最近よく見かける4文字のタイプ分類(ENFPとかINTJとか)。
実は、一般的に広まっているものの多くは「16Personalities」という診断をベースにしたものなんです。本来のMBTIとは厳密には異なりますが、この記事でも一般的な認知にあわせてこのタイプ分類をもとに紹介しています。


チームごとにMBTIをご紹介
それではここから、ノベルティメンバー12名のパーソナリティをご紹介します。
各メンバーごとに、診断結果にもとづいた特徴と、実際に一緒に働く中で感じた印象を交えてまとめています。個性的なメンバー揃いなので、あなたと気の合う人がきっと…多分…いるはずです!
なお、内容は筆者の視点によるものも含まれますので、その点も含めて楽しんでいただければ嬉しいです。
紹介は、マーケター → デザイナー → エンジニア → カスタマーサクセス の順で進めていきます。最後に全体のタイプ一覧も掲載していますので、ぜひ最後まで読んでみてください!
マーケティングチーム

よしずみさん(ESFP / エンターテイナー)
”もし誰かが突然、歌い始めたり踊り出したりして周りを巻き込む光景を見たなら、その人はESFP(エンターテイナー)型でしょう。ESFPはわくわくする出来事があるとすぐに夢中になり、周囲をもその興奮へと誘います。誰も真似できないような魅力的なやり方で、他のどの性格タイプよりも、人を励ますことに時間とエネルギーを惜しみなく使う人たちでもあります。”
周りを自然と明るくしてくれる存在です。
実際に、ランチやちょっとしたイベントのきっかけをつくってくれることも多く、そうした積み重ねがメンバー同士の距離の近さにつながっていると感じます。チームを超えて会社全体の雰囲気づくりにも一役買ってくれています!
マーケティングチームのマネージャーとして、人の気持ちに敏感なESFPらしい性質をそのまま活かしているのも印象的です。メンバーの状態や変化に自然と気づき、場の空気をやわらげながらチームをまとめてくれています。
また、日常の中で楽しみを見つけるのがとても上手で、好きなことを楽しんでいる様子が周囲にも伝わり、場の空気がやわらぐ瞬間も少なくありません。
ド平日にも飲みに誘ってくれるフッ軽さはまさにエンターテイナー!私は誘いベタなので、いつも誘ってもらえると嬉しくなります。
一緒に働いていると、自然と前向きな気持ちになれる、そんな魅力のある方です。
石黒さん(ENFP / 運動家)
”外向的で心が広いENFP(運動家)は、自由奔放な魅力にあふれています。明るく朗らかな姿勢でどんな集まりでもすぐ目立つ存在になりますが、ただ騒ぎたいだけではありません。深い内面があり、他者との間に意味のある感情的なつながりを築くことを強く求めているのです。”
明るく話しやすく、誰とでも自然に会話が広がるタイプです。話題の引き出しが多く、仕事の話から雑談まで、場のコミュニケーションを活性化させてくれます!フランクでフラットな雰囲気が、初対面の人の緊張もほぐしてくれます。
活動的で休日はいろんな場所へお出かけしている様子で、よしずみさんとはまた違ったフッ軽さを持ち合わせている印象です。子ども心あふれる趣味を持っていることも魅力のひとつ。特にディズニーにとても詳しいので、社内レクでディズニーリゾートへ行く際はとても心強い存在です!
実際に、日常の出来事やお出かけの話など、さまざまな話題を通してメンバー同士の距離を縮めている印象があります。
そして何より、行動力がとにかくすごい!年始に宣言していたダイエットを有言実行、それも短期間で達成されていて、メンバー一同ちょっとざわつきました(笑)。エネルギーのある運動家だからこそなせる技かもしれません…!
和田さん(INFP / 仲介者)
”仲介者(INFP)は控えめ、または静かそうに見えるかもしれませんが、実は豊かで情熱的な内面世界を抱えています。創造性と想像力に富み、空想の中で物語や会話を紡ぎ出すことを楽しむタイプの人たちです。また、音楽やアート、自然、周囲の人々に対して繊細な感性を持ち、深い感情的な反応を示すことでも知られています。非常に感傷的でノスタルジックな性格で、心が明るくなるような特別な思い出の品々を大切に保管する傾向があります。”
落ち着いた雰囲気の中に、しっかりとした価値観を持っているタイプです。物事を丁寧に捉え、着実に業務を遂行する姿勢が印象的です。デザインの確認をお願いすると慎重に細かくチェックしてくださるので、品質担保にも大きく貢献してくれています。
穏やかな雰囲気が相手に自然と安心感を与えているように感じます。文章表現もとても得意で、マーケチームによるとフランクな文体が得意らしいですよ!
穏やかで控えめな印象がありますが、誘うと飲み会にも来てくれるのが嬉しい!個人的にはもっとコミュニケーションをとっていきたいメンバーのひとりです。芯の強さと繊細さを兼ね備えた、チームにとって欠かせない存在です。
武田さん(ENTJ / 指揮官)
”ENTJ(指揮官)型の人々は、生まれつきのリーダー気質を備えています。カリスマ性と自信を体現し、共通の目標のもとに人々を引きつける存在です。非情なほどにも理性的という特徴もあり、持ち前のやる気、意志の強さ、そして鋭い知性を生かして、目標を達成できる人たちです。一方、このような熱意あふれる態度が周囲の人を圧倒し、不快に感じる人もいるかもしれません。でも本人は、自分の勤勉さと自己管理能力に誇りを感じているでしょう。”
学生時代からインターンとしてノベルティに入り、そのままメンバーとして活躍してくれている武田さん。指揮官タイプの特徴である「意志の強さ」と「鋭い知性」は、一緒に働いているとひしひしと伝わってきます。
特に印象的なのが吸収力の高さ。ちょっと教えるとぐんぐん知識を吸収してくれるスポンジのような存在で、フィードバックを素直に受け取り、すぐにアウトプットへ変えてしまいます。これはまさに指揮官型の「目標に向かって着実に力をつけていく」姿勢そのものだと感じます。
また、細かく指示しなくても状況を読んで動いてくれる「よしなにする力」も高く、これも指揮官らしい自律性と判断力のあらわれかもしれません。まだ若いながらも、すでにマネージャー陣から一目置かれている存在。これからがますます楽しみなメンバーのひとりです!
デザインチーム

兼本さん(INTJ / 建築家)
”INTJ(建築家)型の人々は知的好奇心が旺盛で、深く根付いた知識欲を抱く人たちです。創意ある考案、率直な合理性、そして自己研鑽を重んじる傾向があります。知的能力を磨くために常に努めており、興味を引かれたトピックは何でも習得しようという強い意欲に駆り立てられます。”
デザインチームのマネージャーを務める兼本さん。3回診断しても毎回「建築家」が出るというのは、まさに筋金入りのINTJです。
自分のペースで着実に物事を進めるマイペースキャラで、多くを語るわけではありませんが、仕事に対する姿勢は一貫しています。複雑な内容でも冷静に整理しながら進めていく様子が印象的で、プロジェクトをどっしりと安定させる力があります。
そして、ここだけの話——アナログの水彩画がプロ並みにうまいんです!Webデザインやグラフィックデザインにとどまらないアーティスティックな感性と、建築家らしい計画実行力。その両方を兼ね備えているところが、兼本さんのデザインに深みをもたらしているんだと思います。穏やかで静かにチームを支えながら、気づけばプロジェクトをしっかりリードしている——そんな頼もしいメンバーです。
にしだ(ENFJ / 主人公)
”理想主義的で思いやりがあり、より大きな使命感に突き動かされるENFJ(主人公)たちは、周囲の人、そして社会に良い影響を与えようとします。正しいことをするチャンスがあれば、たとえそれが困難でも逃げずに取り組む人たちです。”
この記事を書いた本人である私・にしだです。自分のことを書くのはなかなか難しいのですが…せっかくなので正直に書いてみます。
「主人公」というタイプ名、実はあまり自覚がなくて。どちらかというと控えめなつもりなんですが、最近は「必要なことはちゃんと言葉にするよね」と言われることが増えてきました。そういう部分が主人公っぽいのかもしれません。
チーム内の共有やルール整備、進め方の改善など、気づいたことがあれば動くようにしています。前に立って引っ張るというよりは、周りから信頼してもらえるように動いて、自然と協力者が集まるような存在でありたいと思っています。会社の関係性をなめらかにする役割を担えているといいのですが——まだまだ修行中です!
推しがまさに緑色の主人公なので(伝わる人には伝わるはず!)、私もそういう人間でありたいと思いながら日々働いています。
田沢さん(INFJ / 提唱者)
”理想主義で信念を重んじるINFJ(提唱者)たちは、惰性で生きる人生には満足せず、周囲をより良くするために自ら行動を起こすことを望みます。これらの思いやりあふれる人たちにとって、成功はお金や地位ではなく、充足感を追求し、人を助け、世の中に善き変化をもたらすことから得られるのです。”
周囲との関係性を大切にしながら、前向きに物事を進めていくタイプです。コミュニケーション力が高く、チームの中で自然と人をつなぐ役割を担っています。デザインの進行においても関係者とのやりとりを丁寧に行い、プロジェクトがスムーズに進むよう支えてくれています。
提唱者らしいなと感じるのは、「周囲をより良くするために動く」姿勢が自然と行動に出ているところ。イベントやデザイン・AIの最新情報をこまめに共有してくれるのも、チーム全体のためになればという思いからきているんだろうなと感じます。
小さなお子さんがいて、プライベートも忙しいはずなのに、そんな大変さをまったく感じさせない明るさがあります。これもINFJの「人を助け、善き変化をもたらしたい」という芯の強さからくるものかもしれません。ちなみに以前は主人公タイプ(ENFJ)と診断されることが多かったそうですが、直近2回連続でINFJ(提唱者)に。明るさの中にも思慮深さがある田沢さんを見ていると、たしかにどちらもしっくりくる気がします。周囲への配慮と行動力をあわせ持つ、頼れるメンバーです。
エンジニアチーム

徳山さん(INFJ / 提唱者)
”理想主義で信念を重んじるINFJ(提唱者)たちは、惰性で生きる人生には満足せず、周囲をより良くするために自ら行動を起こすことを望みます。これらの思いやりあふれる人たちにとって、成功はお金や地位ではなく、充足感を追求し、人を助け、世の中に善き変化をもたらすことから得られるのです。”
田沢さんと同じ提唱者タイプの徳山さんは、エンジニアチームのマネージャーです。同じINFJでも、エンジニアという仕事柄か、その「周囲をより良くしたい」という気持ちがコードや設計の細部ににじみ出ている印象があります。実装においてもアクセシビリティを考慮し、細部まで気を配る姿勢は、まさに「善き変化をもたらしたい」というINFJらしさの表れかもしれません。
第一印象は落ち着いた物静かな方なのかな?と思っていましたが、どんなに忙しくても飲みに誘うとちゃんと来てくれるノリのよさがあります!エンジニア向けのイベントでも積極的にコミュニケーションをとるタイプで、しっかり外にも顔を向けているところが提唱者らしいなと感じます。
仕事にも遊びにも全力で向き合う姿は、実は筆者が密かに理想としているスタイルでもあります。思慮深さと責任感とノリの良さを兼ね備えた、生き方ごと参考にしたいエンジニアです!
柴田さん(ISFP / 冒険家)
”ISFP(冒険家)型の人たちは、人生そのものを自己表現のキャンバスとしてとらえる真のアーティストです。従来の芸術家とは異なるかもしれませんが、服装から自分の時間の使い方まで、ISFPの生き様は個性を鮮やかに表しています。探索好きな上に、日々の生活に楽しみを見出すことが得意なので、あなたが今まで出会った人たち中でも一番面白い人間だと感じるかもしれません。”
やわらかい雰囲気が印象的な柴田さん。入社して間もないながら、疑問点があれば周囲のメンバーと積極的にコミュニケーションをとって実装のすり合わせをしてくれるので、手戻りが少なく助かっています。冒険家らしいおおらかさと楽観的なスタンスは、癒し系の空気を会社にもたらしてくれています。
プライベートでは山登りが好きとのこと。探索好きというISFPの特徴がそのまま休日にも出ているようで、なんだかしっくりきます!アーティストとしての一面はまだ見られていませんが、それが今後どんな形で顔を出してくるのか…!?楽しみなメンバーのひとりです。
カスタマーサクセスチーム

酒井さん(ENTJ / 指揮官)
”ENTJ(指揮官)型の人々は、生まれつきのリーダー気質を備えています。カリスマ性と自信を体現し、共通の目標のもとに人々を引きつける存在です。非情なほどにも理性的という特徴もあり、持ち前のやる気、意志の強さ、そして鋭い知性を生かして、目標を達成できる人たちです。一方、このような熱意あふれる態度が周囲の人を圧倒し、不快に感じる人もいるかもしれません。でも本人は、自分の勤勉さと自己管理能力に誇りを感じているでしょう。”
弊社の代表、酒井さんです!会社全体を牽引するリーダーとして、意思決定力と行動力を持っています。新しい取り組みにも前向きで、スピード感のある判断と実行によって、会社の方向性を形にしてきた方です。まさに指揮官型の「共通の目標のもとに人々を引きつける」という言葉がそのまま当てはまります。
ただ、ここだけの話——実際に話してみると、とても柔らかい雰囲気なんです。「熱意あふれる態度が周囲を圧倒することも」とタイプ説明にありますが、酒井さんに関してはむしろ逆で、こんなに話しやすい社長はいないんじゃないかと思うくらい。ちなみに弊社では「酒井さん」とさん付けで呼んでいるので、それも距離の近さにつながっているのかもしれません。
お子さんがいるため育児も仕事もこなし、しかもどこか余裕すら感じさせる——「いつ寝てるんだ…?」とメンバーの間で話題になることもしばしばです(本人曰く、ちゃんと寝ているらしい)。指揮官型らしい「自己管理能力への誇り」が、この余裕を生み出しているのかもしれません。力強さの中に柔軟さとやさしさを兼ね備えた、組織を前に進める中心的な存在です!
西村さん(ESFJ / 領事)
”ESFJ(領事)型の人たちは、人生はみんなで分かち合ってこそ楽しいという考えを強く持っています。友達・隣人・愛する人たちへ、自宅、そして自分の心を開くことで多くのコミュニティの根底を支える社交的な人たちです。”
「コミュニティの根底を支える」という言葉がこれほどぴったりな人もなかなかいないと思います。周囲への気配りとサポート力に優れ、いつも丁寧で的確な仕事っぷりで、にこやかに朗らかに、でも時に鋭い着眼点でチーム全体の業務を毎日支えてくれています。
お客様との窓口になる機会も多いのですが、優しい話し方で困っているお客様に自然と安心感を与えてくれます。領事型の「自分の心を開いて人をサポートする」姿勢が、仕事の場でもそのまま発揮されているんだなと感じます。酒井さんが「チームにひとりずつ西村さんがいたらいいのに!」とよく言うほど、ノベルティにとって欠かせない存在です。これはもう、最上級の褒め言葉ではないでしょうか!やさしさだけでなく、確かな仕事力を兼ね備えた、信頼の厚いメンバーです。
山内さん(ENFJ / 主人公)
”理想主義的で思いやりがあり、より大きな使命感に突き動かされるENFJ(主人公)たちは、周囲の人、そして社会に良い影響を与えようとします。正しいことをするチャンスがあれば、たとえそれが困難でも逃げずに取り組む人たちです。”
周囲との連携を大切にしながら、プロジェクト全体を見渡して進行できるタイプです。人の意見を引き出し、チームとしての動きを整える力があります。案件をたくさん抱えていても涼しい顔をしているのは、主人公型の「困難でも逃げずに取り組む」姿勢がそのまま出ているのかもしれません。
そして、仕事中は頼れる常識人なのに、休憩時間は鉄棒で逆上がりをしたりコマ回しをしたりする自由さ——これが山内さんの真骨頂です。休日は山の中を走り回っているそうで、そのタフネスがあの涼しい顔を支えているのかと納得しました。ちなみに筆者と同じ主人公タイプなので、話していると妙に話が合って面白いんですよね。調整力と推進力、そして底知れないエネルギーを兼ね備えた、チームになくてはならない存在です!
メンバーのMBTIタイプ一覧
改めて全員のタイプをまとめてみました。外交官タイプが多めではありますが、分析家・番人・探検家とバランスよくいろんなタイプが揃っています。これだけ個性がバラバラだからこそ、お互いの強みを活かし合えるチームになっているのかもしれません。

まとめ
ノベルティには、さまざまな強みや価値観を持つ、個性豊かなメンバーが在籍しています。
仕事をするうえで、人との相性って大事ですよね。大変な場面もありますが、心強い仲間がいればどんなときも乗り越えられる——そう本気で思っています(我ながら主人公っぽい発言)。
この記事で、少しでも私たちの空気感が伝わったら嬉しいです。
ノベルティでは、まだまだ個性豊かなメンバーを募集中です。興味を持っていただけた方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう!
