ノベルティで働いて半年、ワーママの正直な話
こんにちは。デザイナーの田沢です。
入社してもう半年がたちました。せっかくなので「ワーママとしてノベルティで働いてみてどうだった?」を正直に書いてみようと思います。
子育てしながら働くって、正直しんどい

子供がいると、仕事の時間ってなかなか思い通りにならないんですよね…。世の中のワーママさん共通の悩みかと思います。
急な体調不良や行事…何かと仕事の時間をやりくりしないといけないのが現実ですよね。
なので、転職活動をするときも、理解がある会社かどうかはかなり気にしていました。
制度がどれだけ整っていても、雰囲気や文化が合わなければ働きにくいだろうな…と。
結局、制度って使える空気があるかどうかが大切だと思っていたので、自分も子供もストレスにならない働き方ができるかどうかをかなり慎重に見ながら転職活動をしていました。
実際に働いてみて、一番よかったこと

正直に言うと、一番安心したのは社長もママだということでした。
なので、子供都合の急な変更にも自然と理解がある空気があって相談しやすいです。
子供が急に熱を出した朝って、本当にバタバタします。
そんなときに、上長への連絡がSlackでできるのは私にとってかなり大きく、朝の慌ただしい中で電話をかけるのって、地味にハードルが高いので…。
まずSlackで状況を伝えられるだけでも、気持ちが少し落ち着きます。
連絡したときも、「お大事に」のスタンプでリアクションをみんなからもらえたり、
やさしい言葉をかけてもらえたりすることがあって、そういう日々のやりとりにすごく救われています。
制度があることももちろん大事ですが、私にとってはそれ以上に、使っていいと思える雰囲気があることが大きかったです。
ハイブリッド勤務、思ってたより自分に合ってた
前職がフルリモートの会社だったので、出社することに正直少し不安を感じていました。
でも実際に働いてみると、メリハリのある働き方ができて、社内のみんなと対面でコミュニケーションが取れるので自分には合っていました。
在宅の日は、家のことも効率化できる

在宅の日は、家事の合間に仕事ができるのが地味にありがたくて。
お昼ごはんを作るついでに夜ご飯の下準備もして、余裕があれば軽めの家事も少しします。
なんか、生活と仕事を効率化できると、ワーママにとって一日の余白がぜんぜん違ってくるんですよね。
在宅勤務時のタイムスケジュール(1日の一例)
ノベルティではフレックスタイム制を導入しており、コアタイム(10時〜17時)さえ勤務していれば、
フレキシブルタイム(6時〜22時)の範囲で働く時間を自由に調整できます。
この制度のおかげで、子供の送り迎えや急な体調不良にも対応しやすくなりました。
在宅勤務の日は特に、その日の予定に合わせて働く時間を調整できるのも助かっています。
毎日同じではありませんが、こんな流れで仕事をする日もあります。

出社はインプットの場

出社の日は出社の日で、社内の会話や動きを直接感じられるので、すごく大きなメリットだと思っています。
在宅だけじゃ得られないインプットがあるし、聞こえてくる会話や相談が、じつは自分の業務のヒントになることも多くて、出社には出社の良さがあるなと感じています。
おわりに
子育てしながらキャリアを積むのって難しいな…と自分自身ずっと思っていましたが、ノベルティでは「子供がいるから…」と気兼ねするような雰囲気が一切ありません。
子育てしながら働くことに不安を感じている方がいれば、ノベルティはかなりいい環境だと思います。
ノベルティでは一緒に働くメンバーを募集中です!
気になることがあれば、カジュアル面談だけでもぜひ。
ご応募お待ちしております!
