広島から船橋へ、一大決心の「移住×転職」。不安を超えた先で得た理想の環境

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広島から船橋へ、一大決心の「移住×転職」。不安を超えた先で得た理想の環境

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Novelty Team
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広島県から千葉県船橋市への移住を伴う転職を果たし、入社わずか半年でエンジニアリングマネージャーへと抜擢された徳山さん。 今回のインタビューでは、彼がなぜ「転居」というリスクを取ってまでノベルティを選んだのか、その熱い本音に迫りました。地方と首都圏の環境の違い、入社前のエピソード、そして移住後に見つけたエンジニアとしての新たな使命とは──。「自走力の高い環境で、圧倒的に成長したい」と願うすべてのエンジニアに捧げるストーリーです。

一大決心から始まったノベルティでのキャリア

青空の下、屋外で笑顔を見せる男性。

── 本日はよろしくお願いします。まずはじめに自己紹介をお願いします。

よろしくお願いします!徳山です。

現在はノベルティでエンジニアリングマネージャー兼フロントエンドエンジニアとして、新規案件のウェブサイト制作や保守作業をメインで行っています。プラスして、エンジニアチームのマネジメント業務も担当しています。

実は前職までは地元の広島県にいたのですが、ノベルティへの転職を機に、ここ千葉県船橋市へと引っ越してきました。

そうして一大決心を経て入社し、ちょうど6ヶ月後にマネージャーを任せていただくことになったんです。ノベルティはとにかくスピード感のある会社なので、成果や意欲に対して正当に、そして迅速に打席を用意してくれる環境だと身をもって実感しています。

「場所」のリスクを超えた最大の決め手

── 転職の軸として「モダン技術を追求し、ユーザー視点を大切にできるエンジニアとして成長し続けたい」という想いがあったそうですね。

はい。フロントエンドエンジニアとして働く中で、より技術を高めたい、自分のできることを増やしたいという思いが強くなり、「Jamstackなどのモダン技術が学べて、やりたいことができる環境で働きたい」というしっかりした軸を持って転職活動をしていました。

やりたいことができるなら引っ越しも覚悟の上で、最初から首都圏も視野に入れて探していたんです。ノベルティの面接を受けて、自分がやりたいことができること、スピード感のある働き方ができると確信してからは、移住に対する迷いは一切ありませんでしたね。

── 他にもフルリモートで働ける会社などの選択肢はあったと思いますが、なぜあえて「移住」してまでノベルティに来ようと思ったのですか?

正直、県外に引っ越しをすることは勇気がいることだったので、フルリモートで広島から働く選択肢も考えました。でも結局は、「本当にやりたいことができるかどうか」が一番重要だったんです。

ただ与えられたタスクをこなすだけでなく、裁量を持って動きたいという想いがありました。ゆくゆくはチームを引っ張るポジションに就くという考えも、当時の自分の中に少しはあったのかもしれないですね。

その熱量をフルに発揮するためには、画面越しではなく、やっぱりリアルな環境に飛び込んで現場で働きたい。そう思ったのが、あえて移住を選んだ本音です。

住宅補助と移住の先輩。遠方からの挑戦をサポートする環境

4人のメンバーがテーブルを囲み、MacBookの画面を一緒に確認している様子。

── 引っ越しを伴う転職ということで不安もあったと思いますが、会社との調整でスムーズだったことや嬉しかった対応はありますか?

面接中に社長から直々に、福利厚生の「住宅補助」について具体的な説明があり、金銭的な面でも安心感がありました。

最終面接は、広島からはるばる船橋のオフィスまで来社したのですが、その場で入社が決まった後に、社内のエンジニアたちがすぐに交流の機会を作ってくれたんです。「おすすめのエリア」や「周辺のローカル情報」を教えてくれたため、家を探す際にとても参考になりました。話している中で、僕と同じように県外からノベルティに来たエンジニアの先輩がいることを知り、とても心強かったのを覚えています。

他にも、入社前に物件を探す段階で、カスタマーサクセスの西村さんが丁寧にやり取りをしてくださり、気になった物件が「住宅補助が適応できる物件か」などを調べて調整してくれたおかげで、遠方にいながらもスムーズに引っ越し準備ができました。

単なる金銭的な支援だけでなく、こうした温かいやり取りがあったからこそ、安心して一歩を踏み出せたのだと思います。

移住して手に入れた理想の開発環境

── 実際に移住して、ノベルティで働くことのメリットは何ですか?

一番は「意思決定の速さ」です。実際に入社から6ヶ月でエンジニアチームのマネージャーになったりと、とにかくスピード感のある環境が魅力です。自分の考えや提案も業務に反映されやすいと感じています。

やりたいことを理想のスピード感でできていることが、移住して得られた最大のメリットですね。

──現在の環境は、エンジニアとしてのモノづくりにどう影響していますか?

男性がモニターを指して説明をしている様子。

僕は、ノベルティに入ったことで、「ウェブアクセシビリティ」への取り組みに出会いました。障害の有無や年齢、国籍などに関係なく、ウェブサイトの情報にアクセスできる人が増えるようにすることは、ウェブサイト制作の本質だと思います。

この出会いは、僕のエンジニアとしての価値観を大きく変えてくれました。それまでは「モダンな技術を使うこと」自体に目が向きがちでしたが、ウェブアクセシビリティを深く勉強していくうちに、「その技術を使って、確実に情報を届けること」こそが、僕が転職の軸として掲げていた「本当の意味でユーザー視点を大切にする」ということなんだ、と点と線が繋がったんです。

この分野での知見を深めるために日々インプットを重ねていますが、ウェブアクセシビリティへの理解が深まるほど、コーディングの解像度が格段に上がっていくのを実感しています。例えば、HTMLのマークアップ一つをとっても、「スクリーンリーダーなどの支援技術やキーボード操作でウェブサイトを閲覧するユーザーに、どうすれば正しく情報を伝えることができるか」などという明確な根拠を持ってコードを書くようになりました。

セマンティクスを意識した正しい実装ができるようになり、結果としてSEOや保守性の向上といった、ウェブサイト全体の品質の底上げにも繋がっています。

また、拠点を首都圏に移したことで、今まで地方では難しかった業界内での交流会や技術イベントへの参加ができるようになり、とても刺激になっています。

地方からの転職を迷っている方へのメッセージ

── 最後に、県外からの転職を検討している方へメッセージをお願いします。

住む環境を変えるのは勇気がいることですし、安易に「絶対おすすめ!」とは言えません。

だからこそ、まずはリサーチや面接を通して「自分のやりたいことが本当に叶えられる会社なのか」をしっかり見極めてほしいと思います。そして、もし「ここならやれる」と確信できたのであれば、場所を理由に諦めず、迷わず一歩を踏み出してほしいです。

ノベルティには、それだけの熱意を受け止めてくれる環境が揃っています!

ノベルティは居住地を問わず、熱意あるプロを歓迎します

ノートパソコンスタンドに置かれたPCでコードを書くエンジニアの手元。

ノベルティでは、徳山さんのように「自分の力を試したい」「モダンな環境で圧倒的に成長したい」という熱い野心を持った方を全力で応援しています。

遠方からの転職でも安心してスタートを切れるよう、住宅補助制度をはじめ、メンバー同士でのコミュニケーションによるケアなど、公私ともにスムーズに馴染める環境を整えています。

あなたの「やりたい」を、ぜひノベルティで爆発させてみませんか?

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